乗鞍高原の中でも特に人気の散策エリアが、一の瀬草原とまいめの池です。一の瀬草原は松本市の特別名勝に指定されており、つつじ、すもも、水芭蕉、ミツガシワなど、季節ごとに異なる花々が咲きます。まいめの池は、乗鞍岳の噴火による溶岩台地にできた窪地に水が溜まってできた池で、季節ごとに移り変わる景色を楽しめる、乗鞍高原を代表するビュースポットのひとつです。
この記事では、乗鞍観光協会の公式情報をもとに、一の瀬草原・まいめの池の見どころと季節ごとの見頃をまとめました。

乗鞍岳を水面に映す、静かな高原の池へ。
松本市の特別名勝に指定される一の瀬草原と、溶岩台地の窪地にできたまいめの池。乗鞍高原を象徴する、四季の花と水辺の風景をご紹介します。
松本市特別名勝|一の瀬草原|まいめの池|乗鞍高原
乗鞍高原の中でも特に人気の散策エリアが、一の瀬草原とまいめの池です。一の瀬草原は松本市の特別名勝に指定されており、つつじ、すもも、水芭蕉、ミツガシワなど、季節ごとに異なる花々が咲きます。まいめの池は、乗鞍岳の噴火による溶岩台地にできた窪地に水が溜まってできた池で、季節ごとに移り変わる景色を楽しめる、乗鞍高原を代表するビュースポットのひとつです。
この記事では、乗鞍観光協会の公式情報をもとに、一の瀬草原・まいめの池の見どころと季節ごとの見頃をまとめました。
まいめの池は、乗鞍岳の噴火によってできた溶岩台地の窪地に水が溜まってできた池です。季節ごとに移り変わる景色を楽しめる池として知られ、特に夏の晴れた日には、水面にきれいに映る乗鞍岳の美しさが格別と紹介されています。トレッキングの途中に足を止めて、水面に映る山と空をゆったり眺める時間もおすすめです。まいめの池からどじょう池へと続くトレイルは、紅葉シーズンには鮮やかなカエデのトンネルとなり、地元の人にも人気のエリアです。
乗鞍の春の訪れを告げるシンボル。すももの木に白い花が咲き、甘い香りが草原に漂います。
雪解けとともに咲く、春の訪れを知らせる花。一の瀬草原、宮之原群生地、牛留池などで見られます。
大きく鮮やかな花びらが一の瀬全体をオレンジ色に彩ります。晴天時は青空と乗鞍岳の残雪も一緒に楽しめます。
標高の高い池や湿地で見られる植物。牛留池や一の瀬草原内のどじょう池、あざみ池などで観察できます。
春が訪れても、山の上にはまだ雪が残る乗鞍。乗鞍岳春山バスに乗ると、高さ約5mの雪の壁が連なる「雪の回廊」に気軽にアクセスできます。遠くに槍ヶ岳・穂高連峰を望みながら、雪の壁の中を歩く体験は、この時期ならではのものです。運行期間・ルートは年によって異なるため、訪問前に最新情報をご確認ください。
四季折々の風景を楽しめる一の瀬草原ですが、雪に覆われた草原の中でしんと静まり返る冬もまた格別です。忙しない日々から離れ、静けさに身を置く時間として、地元でも大切にされている季節です。

まいめの池は、乗鞍岳の噴火による溶岩台地にできた窪地に水が溜まってできた池です。夏の晴れた日には、水面に乗鞍岳の姿が美しく映り込みます。
松本市の特別名勝・一の瀬草原に広がるつつじ園は、例年6月中旬が見頃です。晴れた日には青空や乗鞍岳の残雪と合わせて楽しめます。
水芭蕉は4月下旬から5月上旬頃、一の瀬草原や宮之原群生地、牛留池などで見られます。ミツガシワは5月下旬頃から、牛留池や一の瀬草原内のどじょう池・あざみ池などで見られます。
冬は雪に覆われ、静まり返った独特の風景になります。スノーシューなど積雪期に対応した装備・服装での散策がすすめられます。最新の路面・積雪状況は現地または乗鞍観光協会にご確認ください。
美鈴荘は標高約1,400mの乗鞍高原にあり、一の瀬草原エリアへのアクセスに便利な立地です。散策の前後にご利用いただけます。
最終更新日:2026年9月24日 出典:のりくら観光協会公式サイト(https://norikura.gr.jp/)
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